みなさん、一度はケータイ小説(携帯小説)という言葉を聞いたことがありますよね?
ケータイ小説はその名のとおり、携帯電話上のサイトに発表されている小説のことです。時と場所を選ばず、執筆、閲覧が携帯電話上からできるため、10代後半から20代半ばの若者を中心に、今では爆発的な人気をほこっています。もちろん、これらの利用はパケット代をのぞいて、すべてが無料で利用できます。
ケータイ小説は、すでにひとつのれっきとしたメディア。年間書籍の売り上げランキング中に、多数のケータイ小説がランクインしているのも、その証拠といえるでしょう。
ケータイ小説が普及したきっかけとなったYoshiさんの『Deep Love』は300万部以上のミリオンセラーとなり、ドラマ化や漫画化もされています。最近では、『恋空』『赤い糸』なども作品が、100万部を超える大ヒットとなっています。
ケータイ小説が、なぜここまで人気になったのかといえば、電車や出先でも簡単に読め、書くことができるからが一番の大きな理由でしょう。実際、私も電車の中やバイトの休憩時間に、作品の続きを執筆しています。
また、ケータイ小説は、読者と同年代の若い作家が活躍していることがほとんどで、文章が簡潔で読みやすく、共感しやすいストーリーが多いのも、人気を集める理由のひとつです。
そう、つまりケータイ小説の登場により、小説はもう昔のイメージのように「むずかしくて堅苦しいもの」ではなくなったのです!
気軽に、楽しく参加できるケータイ小説。できれば、書き手のほうとしてみなさんにも参加してみてほしいです。そのために、このサイトでちょっとケータイ小説の書き方についてお勉強してみてくださいね!
スポンサード リンク