ケータイ小説を書いてサイトに発表したら、もうあなたも立派なケータイ小説家! でも、あとで自作を読み返してみると、その稚拙さにがっかりしちゃったりしませんか?それは決して悪いことではありません。もっともっとよい作品を書きたいと思えてこそ、次へのステップアップにつながるのです。
よりよい作品を書いていくためには、文章をブラッシュアップさせ、作品のレベルを上げていくのが必要不可欠。そこで腕試しとして、ケータイ小説を対象としたコンテストに応募してみてはどうでしょう?
コンテストは、多数のサイトや出版社で行われています。もちろん応募者も腕に自信のある人たちばかり。賞に応募するという目的がはっきり決まれば、今まで以上にやる気もでるはず!
以下に、代表的な携帯小説のコンテストを実施しているサイトをご紹介しておきます。
■日本ケータイ小説大賞
スターツ出版の主催。ケータイ小説のコンテストの中で、一番大きいのはここ!なんと大賞賞金200万円!大賞作のほとんどが出版化され、ベストセラー作品も多数出ています。一次選考が読者によっておこなわれるのもポイント。開催期間は毎年6月~9月くらいまで。
■iらんど大賞
携帯小説サイト「魔法のiらんど」が主催するコンテスト。こちらはすべての選考が読者によっておこなわれている点で、より読者を意識した賞といえます。倍率もかなり高い……。今や日本ケータイ小説大賞に並ぶ代表的なケータイ小説のためのコンテストです。
■Gocco文学賞
最近、テレビ東京とも協賛してコンテストを開催するなど、ケータイサイトとして注目されだしたGoccoが主催するコンテスト。毎回、「恋愛」「ホラー・サスペンス」などテーマが変るのが特徴。これからどんなテーマで募集がはじまるかも含め、今後が注目される賞です。
■10分で読める小説大賞
こちらはその名のとおり、「10分で読める」をテーマに、ケータイ小説を募集しています。短い話でもオーケーなので、最初に応募するにはもってこいの賞です。毎年おこなわれており、過去の受賞作も同サイトで読むことができます。
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